水虫の薬で治療しよう

水虫の薬といえばテレビCMなどでよく見かけますね。しかし実際に水虫の薬は効果があるのでしょうか?このような疑問をお持ちの方はとても多いと思います。最近の市販の水虫薬の効果は高まっているといいます。水虫でお悩みの方は、ぜひ一度薬を試して見ましょう。治療のポイントは根気よく続ける事です。多くの方は表面的に治ったら治療を止めてしまいます。水虫の治療も継続は力なりです。

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水虫薬の成分

水虫薬に含まれる成分を紹介していきます。水虫の薬には一般的に以下のものが使用されます。まず、抗真菌成分として、ビホナゾール、硝酸ミコナゾール、硝酸エコナゾール、硝酸オキシコナゾール、硝酸スルコナゾール、クロトリマゾール、塩酸ブテナフィン、チオコナゾール、トルナフタート、トルシクラート、シクロピロクスオラミン、エキサラミド、シッカニン、ウンデシレン酸、ピロールニトリン、塩酸アモロルフィン、塩酸ネチコナゾール、などの成分が水虫薬には1種類含まれているのです。
次に、かゆみを抑える成分として、塩酸ジフェンヒドラミン、クロタミトン、リドカイン(かゆみの感じ方を抑える)、メントール(スーッとする刺激でかゆみを緩和する)などが水虫薬には含まれています。
また炎症を抑える成分として、グリチルレチン酸などが入っている水虫薬もあります。その他、白癬菌は角質の中に入り込んで感染するので、その角質をやわらかくするサリチル酸が含まれている水虫薬もありますし、生薬(漢方)成分で、かゆみや炎症を抑えている水虫薬もあります。

選び方

原則的には水虫を疑う場合は、皮膚科を受診しましょう。ただ、色々事情がある場合は、薬局で水虫薬を買うことになりますよ。水虫薬を買おうと薬局に行ってもてもさまざまなタイプのものがおいてあって、どれにしたらいいのかわからないことも多いです。そういう場合は症状を薬剤師さんに相談してみましょう。症状をなるべく細かくお話しして、最適な水虫薬を選んでもらうようにしましょう。また、「水虫は、感染症だから自分の免疫で自然治癒するのではないか?」と、思い込んで放置しておられる方もいらっしゃるようですが、ほとんどの場合、自然には治りませんので、きちんと治療してください。
水虫薬には、軟膏剤、クリーム、液剤、噴霧剤(噴きかけて使う)などさまざまなタイプのものがあります。基本的には、乾燥している水虫には、液剤または噴霧剤の水虫薬を使いますが、特に患部がひび割れている場合は、軟膏剤を使いましょう。また、湿ってジクジクしたような水虫には軟膏剤やクリームの水虫薬がいいでしょう。

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